使いたい

学内のパソコンやインターネット接続等に関する、基本操作や便利な機能のご紹介をします。

検疫ネットワークシステム

検疫ネットワークシステムの利用について

1.検疫ネットワークシステムとは

検疫ネットワークシステムとは、持ち込み端末(パソコンやタブレット等)を学内ネットワーク(インターネット)に接続させる際、その端末が一定のセキュリティ基準を満たしているか検疫(チェック)を行ない、かつ、ユーザー認証にて適正な利用者(教員または学生)であることを確認する仕組みです。検疫およびユーザー認証をクリアした端末のみ学内ネットワークに接続することができます。

2.対象端末

検疫対象は、個人研究室・大学院専攻研究室・学部資料室の「情報コンセント」(無線LANルーター含む)を介して学内ネットワークに接続させる持ち込み端末(パソコンやタブレット等)です。


※ 新しい端末を購入し研究室内で使用される場合は、事前に情報システム課までご連絡ください。

※ 大学が貸与している端末(パソコン)については、情報システム課で管理しておりますので検疫対象外です。

3.セキュリティチェック基準

① 学内ネットワークに接続させるためには、以下のウイルス対策ソフトのいずれかをインストールしている必要があります。



メーカー製品名
Trend Micro 【 Windows 】ウイルスバスター クラウド / 【 Mac 】ウイルスバスター for Mac
Symantec 【 Windows 】・【 Mac 】ノートン セキュリティ
McAfee 【 Windows 】・【 Mac 】マカフィー リブセーフ
ESET 【 Windows 】ESET Internet Security / 【 Mac 】ESET Cyber Security Pro


※ 上記以外のウイルス対策ソフトを既にインストールされている場合は、情報システム課までご相談ください。

② OSはメーカーのサポートがあり、最新のパッチが適用されている必要があります(Windows端末はWindows Update、Mac OS端末はソフトウェア・アップデートを実行してください)。なお、メーカーがサポートしているOSは以下のとおりです(2019年3月7日 現在)。



【 Windows 】【 Mac 】
Windows 7 OS X 10.10 (Yosemite)
Windows 8.1

OS X 10.11 (El Capitan)

Windows 10 macOS 10.12 (Sierra)
macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.14 (Mojave)

4.学内ネットワークへの接続方法

学内ネットワークへ接続する際は、以下の手続きが必要です(1日1回程度)。
利用OSに応じた接続方法マニュアルを確認してください。

「検疫ネットワークシステム」ページはこちら


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【 パソコン 】

【Windows版】学内ネットワークへの接続方法.pdf

【Mac OS版】学内ネットワークへの接続方法.pdf

【 スマートデバイス 】


※ 事前に専用アプリをインストールする必要があります

【iPhone & iPad版】専用アプリインストール方法.pdf

【iPhone & iPad版】学内ネットワークへの接続方法.pdf

【Android版】専用アプリインストール方法.pdf

【Android版】学内ネットワークへの接続方法.pdf